【案内】てのひらのアートワールド
- 5月1日
- 読了時間: 2分

後藤拓朗作品展[Residual Creature]関連トークイベント
「てのひらのアートワールド 〜地方におけるポスト現代美術の実践と展望~」
4.24 fri 18:30〜
MOLE @木下自転車 1F
出演:大槌秀樹、ChatTKR 51-o、ChatGPT 5.4
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美術の流れは絶えずして、しかももとの美術にあらず。
日々スマホの中で繰り広げられているきらびやかなアートワールドを横目に、フィジカルな関係性の中でおぼろげに輪郭を現す、徒歩圏内のアートワールドの中に僕はいる。
いま目に映るのは、常態化した停滞と衰退がだらしなく横たわった地方の姿。でもそこには、現状に辟易した気分が靄のように漂っていて、なんでもいいから変化したいという切実な願いで満たされた蛹のような状態にも見える。
この状況で、この地に、小さく新しいメインストリームが姿を現す、その条件が次第にそろいつつあるように思う。実体のないアートワールドの手の上で踊らされずに、それぞれの美意識を羅針盤にして、緩やかにつながり、あいまいな境界を生成し、有機的に変容するような、そんな文化圏というのがあり得るんじゃないか?
そういう、ぼんやりした妄想に、ほんのり輪郭を与えてみるような、そんなイベントになる、かもしれない。


■ChatTKR 51-oとは
段ボールでつくった人間搭乗型マシン。AIのものすごいデータベースに対して、僕は僕の狭い知識と経験をもとに「あやふやでいい加減な」ことしか話せない。人間の知性が幼稚園レベルになっちゃった、みたいな。実際に、これは幼稚園児の娘と一緒に作ったんだ。